鈴木栄光堂が2021年3月期にも株式上場へ

更新日:2018年 2月 1日 (木)

 創業140年の菓子製造卸、鈴木栄光堂(本社大垣市、鈴木伝社長)は、2021年3月期にも株式上場を目指す方針を明らかにした。企業価値と信用力の向上が狙い。上場に向けて国内でM&A(合併・買収)を進めるほか、海外販売を強化する。連結売上高100億円(17年3月期約73億円)、売上高営業利益率4%(同2%)を上場判断の目安とし、準備を進めていく方針だ。

 

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