トライエンジニアリングがロボット使った摩擦攪拌接合の技術開発を強化

更新日:2018年 1月30日 (火)

 自動車向け生産設備メーカーのトライエンジニアリング(本社名古屋市守山区花咲台、片山誠二社長、052・725・8111)は、ロボットを使った摩擦攪拌(かくはん)接合(SFW)の技術開発を強化する。約8千万円を投じ、守山区のなごやサイエンスパーク内で3月から新技術の実験を開始する。薄板や厚板の接合など技術バリエーションを増やし、新たな需要を開拓する。

 

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