日本特殊陶業が「ブラジル」の焼成炉更新、生産能力3割増

更新日:2018年 1月19日 (金)

 日本特殊陶業は、ブラジルの工場でエンジン用点火プラグの基幹部品向けの焼成炉を更新する。均一な温度分布や高速焼成などの特長を持ち、基幹部品の生産能力を現行と比べ3割引き上げる。建屋拡張なども含めた一連の投資額は28億円で、2020年4月に稼働する予定。新興国などを中心とするプラグの需要増に対応し、供給体制を強化する。

 

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