豊田自動織機が電子部品の海外生産を検討

更新日:2018年 1月17日 (水)

 豊田自動織機の大西朗社長は16日、中部経済新聞の取材に応じ、「自動車向け電子部品の海外生産を検討する」との考えを明らかにした。現在は国内で生産し、主にトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)向けに納入しているが、2020年をめどに北米や欧州などでの生産を視野に入れる。トヨタに加え、海外完成車メーカーへの拡販も進める方針だ。当面はHVの生産が増え、将来的には電気自動車(EV)の普及が進む見通し。世界各地で進む車両の電動化シフトに対応する構えだ。

 

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