旭ゴム化工が医療機器事業に本格参入

更新日:2018年 1月11日 (木)

 自動車用のゴム・プラスチック製品を手掛ける旭ゴム化工(本社名古屋市千種区千種、林雅洋社長、電話052・733・6111)は、医療機器事業に本格参入した。外れやすくなった顎(あご)を固定する器具「AGOキャップ」(商品名)の販売に乗り出すほか、3月に注射器用ガスケットの量産を開始する。既存製品の販売も強化し、医療機器事業の育成を推進する。

 

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