ウェイストボックスが東京支店開設、CO2排出調査事業好調で

更新日:2018年 1月 8日 (月)

 二酸化炭素(CO2)排出量調査のウェイストボックス(本社名古屋市中区、鈴木修一郎社長)は、首都圏で事業を拡大する。このほど、東京都内に支店を開設し、営業体制を整えた。2018年度に、世界的なCO2排出量の算定基準「SCOPE(スコープ)」に対応した独自の調査システムの運用を開始する。企業の環境対策などを重視する「ESG投資」の機運が高まっており、企業の情報開示に必要な調査業務を支援する。首都圏事業を拡大し、売上高は20年3月期に前期比3倍の2億円を目指す。

 

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