日本特殊陶業、可児市で新工場検討

更新日:2018年 1月 5日 (金)

 日本特殊陶業は可児市で新工場を建設する方針を決めた。今年3月にも既存工場の隣接地を12億円で取得し、エンジン用点火プラグの基幹部品、絶縁体を増産する。稼働は2021年4月以降の見通し。自動車各社はEV(電気自動車)シフトを進める計画だが、ガソリン車の需要も当面、高水準で続くと判断し、増産投資に踏み切る。

 

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