「カローラ」が帰ってくる、トヨタが三河で5年ぶり生産

更新日:2018年 1月 1日 (月)

 トヨタ自動車は、看板車種「カローラ」の生産を2019年に三河地区で復活させる。高岡工場(豊田市)で5年ぶりに生産し、北米に輸出する。トヨタは、同年からメキシコ新工場で計画していた北米向けカローラの生産を、21年稼働のマツダとの米国共同工場に変更。これに伴って生じる空白期間を日本からの輸出などで解消する。この措置に合わせ、現在、子会社のトヨタ自動車東日本(本社宮城県大衡村)で生産しているカローラ系車種も高岡工場に移管する方向だ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2018年 1月 1日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2018年1月 > 1日 > 「カローラ」が帰ってくる、トヨ...