わがまちの話題=萬古焼創始者300年でイベント

更新日:2017年 12月23日 (土)

三重県北勢地域の地場産業・萬古焼の窯元や卸商で組織する萬古陶磁器振興協同組合連合会(四日市市)が2018年、萬古焼の創始者・沼波弄山(ぬなみろうざん)の生誕300年を記念するイベントを開催する。「BANKO300th」と銘打ち、記念誌の編さんや展示会、焼き物づくり体験などを行い、毎年開催の継続イベントとして育成する方針だ。取り巻く環境が厳しい中、大きな節目をチャンスととらえ、業界一丸となって産地活性化に挑む。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2017年 12月23日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2017年12月 > 23日 > わがまちの話題=萬古焼創始者3...