日本ガイシ、多治見の新工場、20年春の稼働時期の前倒しを検討

更新日:2017年 12月19日 (火)

 日本ガイシは、多治見市で建設を計画する半導体製造装置用セラミックスの新工場について、稼働時期を2020年4月から前倒す検討に入った。半導体業界が好調で、同装置用セラミックスの需要が急増しているため。新工場稼働で生産能力を25%引き上げる計画だったが、供給が追い付かないため、新工場の生産規模拡大や、愛知県内の既存工場の増産体制も検討する。

 

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