システムアプローチがロボット接客システムを開発

更新日:2017年 12月18日 (月)

 ソフトウエア開発のシステムアプローチ(本社名古屋市中村区佐古前町、松本憲和社長)は、ロボットとタブレットを組み合わせた小売店向け接客システムを来年1月から販売する。専用のアプリを使い、商品の位置やロボットの会話文を登録することで、タブレットによる商品検索をロボットが音声で支援する。また、セール情報などの発信にも利用できる。人手不足に対応した接客の省人化や、ロボット接客による付加価値提供を狙い、ドラッグストアなど小売店を中心に売り込む。年間20セットの販売を見込んでいる。

 

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