JR東海社長、リニア不正入札疑いで見解 「工事に影響はない」強調

更新日:2017年 12月14日 (木)

 総工費9兆円超の巨大プロジェクト、リニア中央新幹線の計画に暗雲が立ち込めた。東京地検特捜部は今月上旬、リニア建設工事で不正に入札した疑いで、大林組(東京都)本社を家宅捜索した。その後、JR東海の社員が大林組に工事価格漏らした疑いも浮上。今後の捜査の行方に注目が集まる中、JR東海の柘植康英社長は13日の定例会見で、リニア全体の工事について「影響が出ることは想定していない」と強調した。

 

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