産業界リポート=運送業界 スマホで荷卸し予約などIT新手法に熱視線

更新日:2017年 12月14日 (木)

 IT(情報技術)を活用した画期的な物流改善システムに運送業界が熱い視線を送っている。「シェアリングプラットフォーム」と呼ぶ構想だ。ドライバーがスマートフォンを活用し、倉庫での荷卸し時間を事前に予約。車両の待機時間を解消し、ドライバーや車両の稼働率を向上させる仕組みだ。車両や荷物の流れを可視化し、労働改善や二酸化炭素排出量の削減を狙う。システムの普及が進めば、運送業界の働き方改革が大きく前進しそうだ。

 

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