九州シロキ、トヨタグループ向け比率が5割を超超へ

更新日:2017年 12月 7日 (木)

 シロキ工業の九州生産子会社、九州シロキ(本社福岡県北九州市、星野一雄社長)は、主力製品「自動車用ドアフレーム」のトヨタグループ向け供給比率(金額ベース)が、2018年3月期に初めて5割を超す見通しとなった。アイシングループが手がけていたトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)向けの同部品生産が昨年、全量移管されたため。業績にフルに寄与する今期は、これまで供給主体だった日産自動車向けを逆転する見込み。

 

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