名鉄協商 関東で駐車場事業を拡大 20年までに2.5倍に

更新日:2017年 12月 5日 (火)

 名古屋鉄道グループでコインパーキングなどを運営する名鉄協商(本社名古屋市中村区、高橋健治社長)は、関東で駐車場事業を拡大する。M&A(企業の合併・買収)や営業担当者の増員をてこに、駐車場数を2020年までに現在の2.5倍の500カ所に引き上げる。関東では駐車場市場が大きい上、東京五輪を控えた不動産取引の活発化で駐車場の設置ニーズが高いと判断した。

 

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