大同メタル佐賀がグループ向け供給拡大、軸受け材料21年に30%へ

更新日:2017年 12月 4日 (月)

 大同メタル工業の全額出資子会社で軸受け材料を製造する大同メタル佐賀(本社佐賀県武雄市、墓越繁昌社長)は、現状19%のグループ向け供給比率を2021年3月期までに30%に引き上げる。グループ各社の生産拡大に対応するのが狙い。アジア諸国に近い立地環境を生かし、今秋から韓国のグループ拠点向けに直接海上輸送にも乗り出している。

 

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