東海3県26信金・4~9月期決算は相場回復で17信金が最終増益

更新日:2017年 12月 4日 (月)

 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本店を構える26の信用金庫の2017年4~9月期決算が3日までに出そろった。最終的なもうけを示す純利益で17信金が増益だった。相場環境が回復し、株式等関係損益の改善などが寄与した。ただ、日銀のマイナス金利政策の影響で収益環境は依然厳しく、本業のもうけを示す実質業務純益(一般貸倒引当金繰り入れ前)は15信金が減益だった。

 

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