ベンチャーとアイデア出し合う、中電が交流拠点開設、新サービス創出へ

更新日:2017年 12月 2日 (土)

 中部電力がベンチャー企業など外部とアイデアを出し合う拠点を設け、ICT(情報通信技術)を活用した新サービスの創出に乗り出す。仮想通貨の電子決済アプリを活用した個人間の電力取引や、AI(人工知能)スピーカーを活用した家電制御のサービスなどを想定する。ICTを活用したサービスは競争が激しいが、顧客ニーズに合ったサービスを迅速に投入し、優位性を確保する考えだ。

 

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