ビルメンテ各社、人手不足対策に知恵絞る

更新日:2017年 11月27日 (月)

 名古屋市内に本社を置くビルメンテナンスや設備工事関連の上場各社が、人手不足への対応を進めている。大成は、ベトナムから技能実習生を受け入れ、ビルの清掃業務に配置。NITTOHは、外国人社員の採用を本格化している。名古屋では都心部の再開発に伴い、オフィスビルやホテルが相次ぎオープンしている。東京五輪開催に向け、首都圏では建設ラッシュの状況だ。清掃や設備更新などのメンテナンス需要は高止まりしていることから、各社は人材募集の対象を広げたり、業務を効率化するなどで態勢整備を急ぐ。

 

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