豊田会議所が会員企業向け受発注システム

更新日:2017年 11月25日 (土)

豊田商工会議所は、トヨタ自動車に学び、会員企業約6千社を対象とした受発注システムを導入する。共通したクラウド型のEDI(電子データ交換)システムを導入することで受発注業務を効率化し、地元中小企業の競争力向上に役立てる。このほど、実証試験を開始。年内をめどに本格運用に向けて検証する。将来的には、決済業務を効率化する金融EDIや、製造分野のIoT(モノのインターネット)との連携を模索する。

 

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