岐阜造園 2017年9月期 上場後初の本決算は減収減益

更新日:2017年 11月15日 (水)

 岐阜造園が14日発表した2017年9月期連結決算は、売上高が前期比6・1%減の38億800万円、経常利益が同41・8%減の2億4900万円、純利益が同38・5%減の1億7500万円となった。16年11月の新規上場後初の本決算開示だったが、減収減益の厳しい内容。個人住宅向け事業を展開する連結子会社の景匠館(本社大阪市)が関東地区で苦戦し、収益を押し下げた。今期は、下期の大型公共施設向けの受注などが貢献し、減収ながらも増益に転じる見込み。

 

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