「わがまちの話題」美濃市で地域電力会社設立、地元経済界とワタミF&Eが出資

更新日:2017年 11月11日 (土)

 「美濃和紙」の産地として知られる美濃市に今年9月、地域電力会社「みの市民エネルギー」が誕生した。市内の個人・企業と、ワタミグループのワタミファーム&エナジー(ワタミF&E、本社東京都)が共同出資した。安い電力を提供して地元企業の競争力を高め、産業振興や雇用創出など地域活性化につなげることが目的だ。年内に事業認可手続きを進め、本格的な営業展開は来年から。将来的には自社発電にも取り組み、電力の「地産地消」を目指す。

 

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