トヨタ、一転営業増益へ、18年3月期、円安で輸出採算が改善

更新日:2017年 11月 8日 (水)

 トヨタ自動車は7日、2018年3月期の連結営業利益(米国会計基準)予想を前期比0・3%増の2兆円に、純利益は6・5%増の1兆9500億円にそれぞれ上方修正した。2期連続の減益見通しから一転して増益となる。ただ、円安による輸出採算の改善が増益要因で最も大きく、実力値としてどれだけ原価改善の積み上げや北米販売の回復などにつなげられるかが今後の焦点となりそうだ。

 

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