フタムラ化学が鮮度保持フィルムを拡販、青果物向けをコンビニなどに提案

更新日:2017年 11月 6日 (月)

 プラスチックフィルム大手のフタムラ化学(本社名古屋市中村区、長江泰雄社長)は、青果物向けの鮮度保持フィルムを拡販する。競合品よりも長い6~7日間、新鮮な状態が保てるフィルムで、食べられるのに廃棄する「食品ロス」の削減に取り組むコンビニエンスストアなどに周知を図り、需要を取り込む。現行の売り上げ規模は年間6~7億円。2020年に倍の15億円を目指す。

 

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