バイナス、専門人材育成を支援

更新日:2017年 11月 3日 (金)

生産設備の設計などを手掛けるバイナス(本社稲沢市、渡辺亙社長)は、産業ロボットなどの生産設備を設計するシステムインテグレーター(SI)の育成事業に乗り出す。独自開発した学習装置とカリキュラムを活用、専門人材育成に役立ててもらう。安倍政権ではロボット産業を成長産業と位置付け、人手不足から製造現場の省人化に対する需要は高まっている。業界でも検定試験制度を新設してSI人材を育成する環境整備を進めており、こうした動きを追い風に事業拡大を狙う。

 

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