中部電気保安協会、太陽光パネル点検の点検受託拡大へ

更新日:2017年 11月 2日 (木)

 電気設備の保守点検を手掛ける中部電気保安協会(本店名古屋市中区、石田篤志理事長)は、太陽光発電パネルの点検受託拡大に向けた提案を強化する。11月8日に名古屋市港区で開幕する異業種交流展示会「メッセナゴヤ」で太陽光パネルの点検の様子をVR(仮想現実)で体感できるコーナーを設置。高度で適切な点検技術をPRし、受託に弾みを付ける。受託件数は2018年度に現在の2割増の3千件を目指す。

 

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