景況緩やかに回復、企業規模で実感に温度差

更新日:2017年 10月21日 (土)

中小・零細企業を取り巻く環境は、緩やかに回復している。ただ、企業規模でみると回復の実感に温度差がみられるようだ。日本政策金融公庫名古屋支店が20日発表した東海地区の7~9月期の動向調査結果によると、景況感を示す全産業の業況判断指数(DI)は、従業員20人以上の中小企業が前期(4~6月期)から3・5ポイント改善し、プラス10・7。一方、従業員20人未満の零細企業は3・9ポイント改善したが、依然マイナス24・2だった。

 

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