扶桑工機、金型を3割増産、東員工場に新たにMC導入

更新日:2017年 10月20日 (金)

 自動車部品の組み立て装置や金型などを手掛ける扶桑工機(本社桑名市増田、服部岳社長)は、自動車部品用金型の生産能力を増強する。三重県東員町の東員工場に11月、新たな工作機械を導入し、生産能力を現在の3割増の年間100個に引き上げる。供給先の大手自動車部品メーカーからの増産要請に応える。

 

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