パンチ工業が3次元スキャナーで金型用部品を測定・図面化するサービス開始

更新日:2017年 10月 5日 (木)

 金型用部品メーカーのパンチ工業(本社東京都)は、3次元スキャナーを使って金型用部品を測定・図面化するサービスを開始した。名古屋支店(名古屋市名東区)にスキャナーを導入。図面がなくても現物があれば、同じ部品を製作できる。金型メーカーの廃業で交換用部品の調達に悩む自動車関連メーカーなどの需要を取り込み、2021年3月期に4億円の売上高を目指す。

 

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