鶴弥、陶板屋根材を投入 粘土瓦より4割軽量化

更新日:2017年 9月28日 (木)

 粘土瓦最大手の鶴弥は、陶板屋根材を開発した。瓦業界で初の試みで、10月から販売に乗り出す。粘土を用いながら、内部を中空形状にして粘土瓦より約4割軽量化を実現した。近年、粘土瓦は、軽量安価な化粧スレートに屋根材市場を奪われつつある。軽量でスレートにない陶板の高級感
を生かし、主に店舗や事務所など非住宅需要の掘り起しにつなげる。

 

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