中央精機が100億円投資、アルミホイールの最新ライン

更新日:2017年 9月19日 (火)

 自動車用ホイール製造の中央精機(本社安城市、中川宏社長)は、100億円を投じて安城市の本社事業所内に最新のアルミホイール一貫生産ラインを整備した。10月にフル稼働する。アルミホイールの年間生産能力を100万本増やし、世界生産ベースで1千万本体制に引き上げた。多様化する顧客ニーズに合わせてホイールの大径化や高い意匠性に対応する一方、設備自動化率を3割向上させるなど、高効率化も同時に実現した。

 

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