わがまちの話題「津島市」津島神社へと続く天王通りの空き店舗・町家を生かしてにぎわいを創出、周遊できるまち目指す

更新日:2017年 9月 6日 (水)

 全国に3千社の末社を持つ津島神社(津島市)。年間150万人の参拝客が訪れるが、門前町はシャッター通りと化す。市にとって、門前町再生が長年の課題だが、ここ最近、活性化の動きが本格化している。神社と名鉄津島駅を結ぶ約1キロの「天王通り」を中心に、〝体験型・時間消費型商店街〟の形成を推進。空き店舗を活用した珍しい創業支援事業など、参拝客に観光を楽しんでもらおうと憩いの場づくりに知恵を絞っている。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2017年 9月 6日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2017年9月 > 6日 > わがまちの話題「津島市」津島神...