トヨタ、マツダの米国新工場 アラバマ、テネシーが有力

更新日:2017年 9月 1日 (金)

 トヨタ自動車とマツダが共同で計画する米国新工場の建設先について、南部のアラバマ州、テネシー州を有力候補地として検討していることがわかった。新工場は完成車の組み立て拠点。年内にも最終候補地を絞り込み、2021年の稼働を目指す。トヨタは米国で完成車4工場を持つが、アラバマ、テネシーではエンジンや部品の工場を展開するのみ。いずれの州に決定しても完成車工場で初進出となる。

 

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