寿司丸忠 備蓄用食品市場に参入 年内に5年保存の「おにぎり」投入

更新日:2017年 8月31日 (木)

 持ち帰りずし店を展開する寿司丸忠(本社名古屋市熱田区、小鹿孝匡社長)は、備蓄用食品市場に参入する。9月から5年保存できるパンを販売し、年内をめどに国産米を使用した5年保存のおにぎりを投入する。国産米の長期保存おにぎりは国内で初めて。いずれも、自治体や一般企業向けに販売する。2011年の東日本大震災以降、家庭や職場で非常食を備える動きが広がっている。長期保存に加え、「おいしさ」もアピールして市場深耕を狙う考えだ。

 

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