豊田市で「あすけあいプロジェクト」

更新日:2017年 8月12日 (土)

近年、過疎化・高齢化が深刻な中山間地域においては、地域住民の買い物や通院など移動に不自由が生じ、外出頻度の低下による健康寿命への影響や、医療・介護などへの財政負担の増加が懸念されている。豊田市の中山間地域である足助地区および旭地区では、豊田市、名古屋大学、同市足助・旭地区関係機関、地域住民らが「高齢者が元気になるモビリティ社会」の実現をめざしたモデルコミュニティ構築事業「あすけあいプロジェクト」の実証実験に取り組んでいる。

 

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