「ピアゴ滝ノ水」跡にヤマナカ ユニー後継店舗相次ぎ固まる

更新日:2017年 7月27日 (木)

 経営再建中の大手スーパー、ユニー(本社稲沢市)の閉鎖店舗や閉鎖予定店舗の後継事業者が新たに判明した。6月に閉鎖した「ピアゴ鹿山店」(名古屋市緑区)の跡地に地場スーパーの魚代(本社名古屋市熱田区)が、今冬に閉鎖見込みの「ピアゴラフーズコア滝ノ水店」(名古屋市緑区)にはヤマナカが出店することが分かった。10月に撤退する「アピタ初生店」(浜松市)にはオークワが出る見通し。ユニー店舗の相次ぐ閉鎖を惜しむ声は多いが、後継の出店決定で地元住民の買い物環境や雇用が維持されそうだ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2017年 7月27日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2017年7月 > 27日 > 「ピアゴ滝ノ水」跡にヤマナカ ...