セラプラが自動車センサー支持具、正確取り付け手持ち具開発

更新日:2017年 7月21日 (金)

 自動車向け金型の設計を手掛けるセラプラ(本社名古屋市名東区、近藤光彦社長)は、自動車のセンサー支持具を正確に取り付けられる手持ちの治具を開発した。機械商社・進和との共同開発品で、すでに日系完成車メーカーに納入した。センサーは障害物との接近を感知する役割を担い、自動運転技術の進化により車両への搭載が増える見通し。品質確保に貢献する治具を供給し、拡大する需要を取り込みたい考え。

 

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