豊田合成が伸縮シートの開発人員4倍に、20年めど実用化へ

更新日:2017年 7月21日 (金)

 豊田合成は、電気で伸び縮みする次世代のゴム製シート「イーラバー」の開発を強化する。このほど、イーラバーの開発人員を従来の4倍の約40人に増やした。2020年をめどに実用化を目指し、最先端のロボットや自動車、医療機器などへの搭載を見込む。新たな収益源に育て、持続的な成長を狙う。

 

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