小島組、国内保有船を全面改修、浚渫船など年1隻ペースで

更新日:2017年 7月14日 (金)

 港湾整備で海底に堆積した土砂を取り除く浚渫(しゅんせつ)最大手の小島組(本社名古屋市港区木場町、小島徳明社長)は、国内に保有する浚渫船など老朽化した作業船の全面改修に乗り出す。改修するのは12隻で、船体部分の張り替えや重機の修理など1隻当たり約5億円を投じる計画。年1隻のペースで実施する。所有する船の大掛かりな改修は初めて。従来は老朽化すると新しい船に取り換えていた。新船購入費を抑制しながら今後の国内浚渫需要の回復に備え、業績拡大につなげる考えだ。

 

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