アイコクアルファが独自制度で若手の定着率アップ

更新日:2017年 7月12日 (水)

 冷間鍛造部品メーカーのアイコクアルファ(本社稲沢市祖父江町、樋田克史社長)は、若手社員の定着率が向上している。若手をきめ細かくサポートする独自の制度を導入し、若手が働きやすい環境づくりを推進。2008年から10年間に入社した社員は172人にのぼるが、このうち3年以内に退社した社員はわずか5人にとどまっている。大卒者に限るとゼロで、制度の成果が現れている。

 

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