4月の東海4県宿泊者が12ヵ月連続で減少

更新日:2017年 7月12日 (水)

 東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の2017年4月の「延べ宿泊者数」(総宿泊者数)は、前年同月比4・2%減の415万8千人泊と、12カ月連続で前年実績を下回った。うち「外国人延べ宿泊者数」(外国人宿泊者数)は16・1%減の52万1千人泊。3カ月連続で4県とも外国人宿泊者数が前年を割り込んだ。訪日外国人が団体旅行から個人旅行(FIT)にシフトする中、東海地区全体が外国人の獲得に苦戦している姿が浮かび上がっている。

 

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