三菱自動車、岡崎製作所の電力購入先を東電に切り替え

更新日:2017年 7月10日 (月)

 三菱自動車が国内の主力工場である岡崎製作所(岡崎市)の電力の購入先を中部電力から東京電力ホールディングスに切り替える方針を決めたことが9日、分かった。中部電管内で大口顧客の自動車メーカーの工場向け電力が同業に奪われるのは初めてとみられる。中部電と東電は火力発電事業などで協調するが、小売り分野では激しい競争を繰り広げている。東電は原発事故問題で経営危機からの脱却が喫緊の課題。自動車関連など大口需要家が集中する中部電管内で今後さらに営業を強化する可能性がある。

 

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