竹田印刷 事務受託事業売上高 5年後めどに30億円

更新日:2017年 7月 6日 (木)

 竹田印刷は、企業の事務部門の業務を請け負う「ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業」を強化する。販促物の制作・保管・管理を手がける「物流ソリューション」の受注拡大に向けて自社倉庫の建設などを検討する。また、顧客の販促データ分析に人工知能(AI)を導入する方針。付加価値の高いサービスを提供し、BPO事業の売上高を5年後をめどに現在の10倍となる約30億円に引き上げる考え。

 

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