鈴鹿電設が中小の後継者支援へ返還不要の奨学金制度を創設

更新日:2017年 7月 3日 (月)

 電気工事や太陽光発電事業などを手掛ける鈴鹿電設(本社鈴鹿市高岡町、瀬古恭裕社長)は、中小企業を対象とした後継者育成の支援に乗り出す。大学や専門学校に進学する後継者を対象に、入学金と学費を全額負担する「条件付返還不要奨学金」制度を創設する。卒業後、鈴鹿電設で一定期間働くことが条件で、同社の人手不足対策にもつなげる考えだ。

 

中部経済新聞の記事がスマホで読めます

2017年 7月 3日の記事一覧

ニュースカレンダー

読み込み中...

過去の記事はこちらのページからご覧ください。

カテゴリー一覧

新聞の記事などについてのお問い合わせは、以下までお電話下さい。
中部経済新聞社 編集部
TEL : 052-561-5212

皆様の生の声をお聞かせ下さい。
記事に対する意見・ニュース提供

 

現在の位置:ホーム > ニュース > 2017年7月 > 3日 > 鈴鹿電設が中小の後継者支援へ返...