東海の地銀、店舗戦略に知恵絞る

更新日:2017年 6月21日 (水)

地域金融機関を取り巻く環境が厳しくなる中、東海3県に本店を置く地方銀行が、店舗戦略の見直しに乗り出している。愛知銀行は7月、千秋支店(一宮市)を岩倉支店(岩倉市)に店舗内店舗方式で移転。1店舗で2店舗分のエリアをカバーし、今後の新規出店に向けた人材を捻出する。大垣共立銀行は9月に初のフィンテック(金融とITの融合)店舗を名古屋市中区に出店。「手のひら認証」で運営効率化を図る。コストを抑制しながら営業力をいかに強化するか。限られた資源の中で各行とも知恵を絞っている。

 

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