次代を織る~尾張津島の毛織物~ 1=津島毛織工業協同組合 織物技術、未来に伝承を人材確保へ初の産官学事業

更新日:2017年 6月14日 (水)

 尾州産毛織物の発祥地、津島市。津島毛織工業協同組合には現在、津島市をはじめ愛西市、稲沢市にある64の事業所が加入している。低迷が続き事業所数は大幅に減ったが、長年の織物技術は今なお息づく。伝統の礼服地づくりを土台とし、各事業所が強みを生かし明日を見据える。組合は近年、将来を担う若い人材を呼び込もうと、会員事業所のPRに力を入れている。本年度は、組合主体の展示会開催にも乗り出す計画だ。

 

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