豊田鉄工 樹脂製の自動車用骨格部品開発へ

更新日:2017年 6月 7日 (水)

 自動車用プレス部品メーカーの豊田鉄工(本社豊田市、宝田和彦社長)は、樹脂製の自動車用骨格部品を製品化する。走行性能と安全性能を支える骨格部品は高強度が求められ、これまではスチール製だった。樹脂化の取り組みは珍しく、技術力を生かし2019年度をめどに量販車への採用を狙う。車体重量の軽量化に伴う燃費改善や部品点数の削減など、カーメーカーの商品力の向上に貢献する。

 

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