三星グループ 合成樹脂加工事業を強化、売上高3割増の23億円へ

更新日:2017年 6月 6日 (火)

 染色加工などを手掛ける三星グループ(本社羽島市正木町、岩田真吾社長)は、合成樹脂の着色・加工事業を強化する。生産性の向上や人員増強を図り、同事業の売上高を2020年までに現在の3割増となる23億円に引き上げる。将来的には新工場の建設も視野に入れている。アパレル不況が続く中、非衣料分野を強化し持続的な成長を目指す。

 

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