名鉄バス 車載通信を一元管理する新たなプラットフォームの構築目指す

更新日:2017年 5月25日 (木)

 名鉄バス(本社名古屋市、小池潤社長)は、路線バスの車載通信を一元管理する新たなプラットフォームを導入する検討に入った。具体的な仕様を固め、来年度以降、順次車両に搭載する予定だ。現在、営業所との連絡や車両の走行位置を利用者に知らせるシステムなどで複数の通信を使用。一元化することで乗務員の業務効率化、コスト削減を目指す。運行状況のデータを蓄積し、将来的な無人運転時にも活用したい考えだ。

 

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