東海3県新興銘柄の前3月期 5割超が増収、経常増益

更新日:2017年 5月22日 (月)

 東海3県(愛知、岐阜、三重)に本社を置く新興市場(ジャスダック、東証マザーズ)上場企業29社(金融除く)の2017年3月期決算がまとまった。中部経済新聞社の集計によると、全体の55・2%の16社が増収、経常増益だった。成長力を示す増収率は再生医療のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(蒲郡市)、最終的なもうけである純利益は100円ショップのセリア(大垣市)、収益力を表す売上高営業利益率は茶エキスなどの製造販売を手掛ける佐藤食品工業(小牧市)がそれぞれトップだった。

 

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